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Happy Grilling Q7-BBQスペース
5月2日のレセプション<実食>
5月2日の記者発表に続いて、岸和田カンカンベイサイドモールWESTの三階、Happy Grilling Q7 BBQ SPACEに移動しての【実食】レセプションとなりました。
BBQクルーの方にお迎えされ、気分は上がります(^◇^)
テラスには、weber ガスBBQグリル 「SPIRITS」と「GENESIS」が設置されいて、お客様は自分達で実際にweberのガスグリルを操作してBBQを体験できるスペースになってます。
店内はこんな感じです。
写真に写っているテーブル席の他にウッドのカウンター、奥には樽型テーブルがあったり。
なかなかシックで豪華な造りになっていますね。
さて、レセプション<実食の部>は進行はBBQマスターとして、実際にweberのガスBBQグリルを使い、下城会長からその使い方、焼き方をご説明頂きながら、進んでいきます。
1ポンドステーキやら、国産豚のスペアリブ、野菜と本番さながらの食材が用意されています。
腹の空き具合、マックスです(笑)
まずは、下城会長から本場のBBQの意味を説明します。
大きい塊肉を切り分けて食べます。
シェアして楽しむので、仲間意識が生まれます。
美味しいお肉を食べて、笑顔になります。
まずは、点火です。
最初は蓋(カバー)を開けておき、点火します。
ダイヤル回して、ボタンを押して着火。意外と簡単です。
その後蓋を閉じ、200度まで持っていきます。<プレヒート>
その間にビーフステーキを叩き、塩胡椒をふります。
この日は、日本BBQ協会と日本ハムが共同開発したBBQラブも塗りこみます。
※「ラブ(RUB)」とは、塩、こしょうとは異なる「肉にすりこむ香辛料」のことで、バーベキューの本場アメリカでは必需品の調味料です。
ビーフステーキは、直火ポジションにおき、10分ほど焼きつけた後、ひっくり返します。
ビーフステーキは、中がレアでもOKなので、直火高温で一気に焼き上げます。
※豚肉は、中まで火を通さないといけないので、ガスバーナーを点火していない真ん中部分に置いて、間接熱でじっくり焼き付けます。
焼き上がったビーフステーキを切り分け、遂に実食へ!!!
一口食べて、びっくり。
いやいや、これは本当にジューシー。
柔らかく、肉のうまみが口の中で充満し、幸せの絶頂へ(笑)
確かに、これは「焼き肉」とは違いますね。
焼肉は、霜降り肉(脂系)を直火で焼きます。すると、表面から水分が奪われ、どうしても硬くパサパサになっちゃうことが多いんですね。
本場のジューシーなビーフステーキを食べてみたい方は、一度Happy Grilling Q7 BBQ SPACEを予約し、本場のBBQを体験してみてはいかがでしょうか(^^)/