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Happy Grilling Q7-BBQスペース
5月2日に在阪媒体社様向けの記者発表を行いました。
(店舗前で、weber asia代表のアダムさんと、正規販売店ELGの米島代表ががっちり握手)
ついに、日本にweber BBQ機器がフルラインナップされたお店が上陸しました!!
大阪の岸和田カンカンベイサイドモールWEST二階です。
その名も「weber experience center Q7」
5月2日の11時より、weber experience center Q7の店舗内にて、在阪の媒体社様向けの記者発表が始まりました。
主催者であるELG米島社長から、ここに至るまでの経緯やオープンできた喜びの挨拶に続き、
weber社を代表して、アダムホールさんがweber社製品を熱く語って頂きました。
日本初上陸であるweber社製品の中でも「ガスBBQグリル」を使うと、点火の場所を変えることで、間接火を駆使して、肉種に合わせてちゃんと中まで火を通せたり。200度の高温、かつ熱伝導の良いグリルカバー(蓋)により、遠赤外線効果で肉汁や水分をギュッと閉じ込める為、ジューシーな焼き上がりだったり、とにかく美味しさを体験して欲しいと。
昼時だったこともあり、お話し聞いてるだけで、お腹がグーとなっていました。(笑)
引き続いて、東京から日本BBQ協会の下城会長が駆けつけて下さり、weber社との出会い、米島社長との出会い、更に今後の日本のBBQトレンドについてご説明頂きました。
【概要】
スマートBBQを普及させたい
自分が楽する、他人が楽する、環境が楽する「三つの楽」がキーワードになります。
それを実現するキーデバイスが、実はこのweberのガスBBQグリルだと考えていると。
更に、本日の会場でもある「weber experience center」がある岸和田カンカンベイサイドモールの 平澤総括支配人より、「海の幸を愉しめるゾーンができたり」「ボルダリング、キャンプができるスペースを企画したり」今後のカンカンに注目して欲しいとのお話し。
とにかくロケーションの良い、岸和田カンカン。期待できそうです。
最後に、ELGの米島社長より、とはいえ、weberのガスBBQグリルはプロパンガスを燃料にしている為、プロパンガスを供給してくれるガス店を見つけなくてはならない。
その時、大阪はもちろんELG社(元々プロパンガスの販売会社ですので) が供給。それ以外の場所でもELGが構築している【全国LPガス供給加盟店ネットワーク】を駆使することで、プロパンガスを定期的に供給してくれるパートナーガス店様を見つけることができるサービスがあると。
都会に住んでいたら、LPガスを使ったことない。馴染みがないので、これは便利なサービスだと思います。
ガス代、5kgで大体2500円。
4-6人向けの食材を焼くのに、5回はいけるので、一回300-500円の計算になりますね。
実際、一回の費用はとても経済的であることが分かりました。
(レセプション <実食>に続く)