

weber ガスBBQグリル SPIRIT にプロパンガス(小容器)を取り付けてみた。
ここから見た人は、組立て編があるので、そこもあわせて見てね。
さて、組みあがったweberガスBBQグリル「SPIRIT」にプロパンガスを取り付けます。
実際、自分では取り付けられないので、購入したELGさんが紹介してくれたプロパンガス屋さんが来てくれました。

まずは、プロパンガス小容器(既にガスは充填されています。)と調整器(weberとボンベをつなぐ部分)をつなぐ為に、小容器のキャップを外します。
これは、指で外しちゃ駄目で、必ずガスを少し出しながら「ポンっ」と音をさせて外して下さいと。そうすることによって、キャップが完全に外れるそうで。そうしないで、キャップの破片?が口に残るとガス漏れとか問題があるそうで。
結構、重要なので、自分でもやってみたら、意外と簡単なので、まず技術習得(笑)
次に、調整器を取りつけます。
調整器の反対側をweberの管とつなぎます。

ガス漏れがないか、石鹸水を接続部にチューとして調べたところ、
「あら大変、漏れてますね」
泡がブクブクしてますでしょ。
「本当だ」

慌てて、クルマからシートテープという白いテープを持ってきた頂き、ネジの凹凸の間に上手い具合に巻いて貰い、これで永久に大丈夫ですと。
更に、ボンベはヒート中は庫内におくのはNGと聞いていたので、グリルの横に開いてる穴から調整器を外に出し、そこでボンベに固定して貰いました。
ボンベは庫内外に出し入れしようと想定してましたが、実際は外側に固定が良さそうですね。
もちろん、一々調整器の着脱をすればできるんですが、素人にはちょっと怖い気がします。

定位置を決めて、取付け完了~~
プロパンガス屋さんの社長自ら取付けに来て頂き、本当ありがとうございました!!
しかも、プロパンガスについていろいろ教えて貰ったので有難かったです。
この辺り、もしプロパンガスのこととかしらないオンラインショップで買ったとしたら、自分でガス屋さんを探さないといけないから、とっても大変そうだな~と(^-^;
その点、ELGさんからweberガスBBQグリルを購入すると近くのガス屋さんまで紹介してくれるので、一石二鳥ではありますね。
どうしても、その夜weberを使ってみたくて、既に暗くなった外庭で点火。
ガス屋さんから最初は塗料の匂いが食べ物にしみこんじゃうから、20分位、200度で空だきして下さいと言われ、有難いアドバイスを即実践。
20分後・・・
この瞬間の為に買いだししてあった、分厚いステーキ肉と豚のリブ、トウモロコシを焼いてみたところ、本当ジューシー、絶品なお肉を食べることができ、心から大満足の一夜となりました(^_-)-☆
組立て編は<リンクボタン>から「weber ガスBBQグリル SPIRIT を組立ててみた !! (前編)」をご覧ください。
保有することがステータス、我が家のアウトドアキッチン【SPIRIT & GENESIS」

いよいよBBQシーズン真っ盛り! 梅雨入りして多少雨も気になりますが、夏から秋にかけて、BBQシーズンを一気に駆け抜けていきましょう!!
持ち運びができるガスBBQグリルといえば・・・「weber Q」です!

コンパクトなのに、フルサイズの機能性を備えたweber Q、皆さんはどんな使い方をされますか!?
オシャレBBQの決定版ともいえるのが、チャコールタイプの「Go-anywhere」。

少人数で近場のレジャーを楽しむなら、高さ37cm×幅53cm×奥行き31cmというスペックの「ぴったり感」に驚いてしまいます! 「Go-anywhere」を携えて、さて今日はどこに出かけましょうか!?
BBQグリルと一緒に買いたい三種の神器【ブラシ、手袋、温度計】

こんにちわ。BBQライフ楽しんでますか~今、BBQグリルの購入を考えられている方は、是非以下も一緒に注文させることをお薦めします。①ブラシweber ガスBBQグリルは、使う前と使った後に必ず、高温(200度位)に熱してグレート(焼き場の分厚い鉄板のことです)についたクズ(肉片や野菜の切れ端のこびりついたもの)をブラシで削ぎ落します。そのことで、グリルの焼き場を掃除した効果が得られます。ブラシで削ぎ落とされたクズは下に落ち、weberグリルの仕掛けでもある内部の傾斜と共に、脂と共に受け皿(ドリップパン)に溜まっていきます。三ヵ月位に一回、このドリップパンを新しいものに変えるだけでOKなんです。この辺りが、weber BBQグリルのメンテナンスが簡単で有難いところですね。3面グリル用ブラシ - 21インチ / 53CM のブラシ3面グリル用ブラシ - 12インチ / 30CM のブラシ
メイプルとマスタードのスペアーリブ

マスタードをアクセントにメープルの甘いソースのスペアーリブです。アルミホイルで包んでグリル時間を短縮させたスペアーリブです。準備:15分、グリル約1時間調理器具:幅18インチの丈夫なアルミホイル材 料塗りダレ石挽きマスタード:1/2カップ(※粒マスタードで代用可能)メープルシロップ:1/4カップリンゴ酢:大さじ3バーボン:大さじ2ケチャップ:大さじ2ウスターソース:大さじ11/2ニンニク:3片(潰して細かくしたもの)コーシャーソルト:小さじ1粗挽き黒コショウ:小さじ3/4チリパウダー:小さじ1/8スペアリブ:2ラック(各1.3〜1.6kg)手 順1)中火(180〜230度)直火のグリルを準備してください。2)ボウルで、塗りダレの材料を混ぜ合わせます。出来た塗りダレの1/2カップ分を小鉢に移し仕上げ用として保存しておきます。3)リブから薄膜を取り除いて、真ん中でカットします。スペアーリブのお肉の準備は⇒こちら4)半分にカットしたラック1つにつき、大さじ2杯の塗りダレを塗り広げます。それをアルミホイルで包みます。グリルする30分前に室温に出しておきます。5)グリルにアルミホイルで包まれたスペアーリブを置き、50分から1時間、蓋をしながらグリルします。途中1〜2度、アルミホイルを破らない様に注意しながら返します。6)焼き上がったら、グリルから下ろして約10分間休息をさせてください。7)休憩させたら、注意しながらアルミホイルを開いて、ホイルとそこに溜まった油を取り除きます。8)アルミホイルから取り出したリブを再び、直火で6〜8分、蓋をしながらグリルし焦げ目を付け、途中1〜2回返します。焼き上がったらグリルからおろし、小鉢の塗りダレを塗り、約5分間休息をさせてください。
豚ヒレ肉のベーコン巻きグリーンペッパーソース

日本では手に入れやすい豚ヒレ肉をベーコンで巻いたレシピです。比較的作りやすく調理時間も短いので気軽にチャレンジできるレシピです。準備:25分、グリル10分〜13分調理器具:つま楊子材 料豚のヒレ肉:2本(各450g)ベーコン:8〜10枚コーシャーソルト粗挽き黒コショウソース無塩バター:大さじ1エシャロットのみじん切り:1/3カップグリーンペッパーの水煮:大さじ2ブランデー:60ml生クリーム:2/3カップビーフブイヨン:1/4カップ手 順1)豚ヒレ肉を4.5cm厚の8〜10個のピースにカットする。カットしたらベーコンを巻きつけつま楊枝で固定する。ベーコンを巻いたら塩胡椒で下味をつけます。2)180〜230度の中火の直火と間接焼きのグリルを準備します。3)フライパンでバターを溶かし、そこにエシャロットを入れ少し柔らかくなるまで、2分〜3分炒め、そこに緑色のコショウの実を追加し1分ほど炒めます。更にブランデー、塩:小さじ1/2、胡椒:小さじ1/4を追加します。更に1分ほど炒めたら、生クリームとビーフブイヨンを加え3分〜5分煮込みます。ソースの量が3/4カップになるようにトロミがつくまで煮込みます。4)直火のグリルに豚ひれを乗せ10分から13分、蓋をしながらグリルします。途中一度返して両面に焦げ目がつくようにグリルします。最後にベーコンがカリッとするようにヒレ肉を縦にしてグリルします。焼きあがったらつま楊枝を取り除き盛りつけます。
ルッコラとバルサミコのアイオリソースのマッシュルーム・サンドイッチ

タイトルを見ただけで、何か難しそうなので紹介するのを止めようと思いましたが、動画も有り、レシピも難しそうでは無いので、気を取り直してご紹介する事にします。手のひらサイズの生のマッシュルームを日本で入手するのは難しそうですが、マッシュルームがパテの代わりになるバーガーで、こんなBBQレシピが作れれば、皆が驚いてくれそうで楽しそうです。準備:20分、マリネ:15〜20分、グリル:8〜12分材 料アイオリソースマヨネーズ:1/3カップバルサミコ酢:大さじ2コーシャーソルト:小さじ1ニンニクみじん切り:小さじ1/2マリネエキストラバージンオリーブオイル:3/4カップ赤ワインビネガー:1/4カップエシャロットみじん切り:大さじ2ニンニクみじんぎり:小さじ1コーシャーソルト:小さじ1粗挽き黒コショウ:小さじ1/2手のひらサイズのマッシュルーム:6個(きれいにして、軸と傘の裏の黒いひだの部分を取り除いて準備)コーシャーソルト粗挽き黒コショウカイザーロール:6個ルッコラ:56g手 順1)小鉢でアイオリソースの材料を混ぜ合わせ、盛りつけの準備ができているまで冷やしておきます。2)小鉢で、マリネの材料を混ぜ合わせます。3)キノコをトレーに並べ、マリネ液をブラシします。ひっくり返して両面に塗り15〜20分、室温でマリネします。4)中火(180〜230度)直火のグリルを準備してください。5)トレーからマッシュルームを取り出します。マリネ液は保存しておきます。6)マッシュルームに軽く、塩と胡椒で味付けし、傘を上に蓋をして4〜6分ほどグリルします。マッシュルームを返してマリネ液を塗り、再び4〜6分グリルします。で貫かれていた時、それらが柔らかいまで、それらをグリルしてください。7)カイザーロールをこんがり焼かれるまで約30秒、切口側をグリルします。8)こんがり焼かれたパンにアイオリを広げて、ルッコラとマッシュルームを盛りつけます。
焼きバナナのスモアーズ

アメリカのキャンプデザートの定番デザートのスモアーズで普通は焼きマシュマロを板チョコに乗せてクッキーで挟むだけですが、ウェイバーのレシピは少し手が込んでます。焼きバナナとマシュマロクッキーにチョコレートのトッピングで甘そうですが美味しそうです。料理のネーミングは美味しくて「I want SOME MORE!」と皆が言うからだそうです。チョコが溶けると甘いので、大人はビターチョコにしたり、チョコは後から乗せるなど工夫すると美味しく頂けます。準備回:15分、グリル:15〜21分、調理器具:20cm正方形の金属パン焼き皿材 料クラストグラハムクラッカー:砕かれた状態で1カップ溶かした無塩バター:大さじ4卵黄:1つ溶かした無塩バター:大さじ1ブラウンシュガー:小さじ1バナナ:2本ミニ・マシュマロ:4カップセミスイート・チョコレート・チップ:1/2カップ手 順1)中火(200度)の間接焼きと直火焼きのグリルを準備してください。2)大きなボウルの中で、クラストの材料を混ぜ合わせ、20cm角のパン焼き皿の底へ押し付けながら敷き詰めます。3)間接焼きの中火のグリルにクラストを置き蓋をして、6〜8分ほど焼きます。焼き上がったらグリルから下ろして、約10分間粗熱を取ります。4)小さなボールで、バターとブラウンシュガーを混ぜ合わせます。5)バナナを縦に半分カットして、皮はそのままにしておきます。バターとブラウンシュガーを混ぜたものをカットしたバナナの切り口に塗ります。6)直火の中火でバナナを蓋をしてグリルします。2〜4分柔らかくなり始めるまで焼き、焼き上がったら火から下ろして冷まします。素手で触れる様になったらバナナを1cmちょっとのサイズにスライスします。7)クラストの上にマシュマロ2カップを並べる様にし、その上にスライスしたバナナを並べます。更に残りの2カップのマシュマロを覆う様に並べます。8)間接焼きの中火で蓋をしながらマシュマロがこんがりとするまで、5〜7分200度の温度を維持します。マシュマロが焼けたらチョコレートチップスを上に散らして、再び約2分ほどチョコレートが溶けるまで焼き上げます。9)焼き上がったら約5分間粗熱を取ります。プーンですくってお皿に取り分けます。