2017-06-20

BBQグリルと一緒に買いたい三種の神器【ブラシ、手袋、温度計】

こんにちわ。
BBQライフ楽しんでますか~

今、BBQグリルの購入を考えられている方は、是非以下も一緒に注文させることをお薦めします。

①ブラシ
weber ガスBBQグリルは、使う前と使った後に必ず、高温(200度位)に熱してグレート(焼き場の分厚い鉄板のことです)についたクズ(肉片や野菜の切れ端のこびりついたもの)をブラシで削ぎ落します。

そのことで、グリルの焼き場を掃除した効果が得られます。
ブラシで削ぎ落とされたクズは下に落ち、weberグリルの仕掛けでもある内部の傾斜と共に、脂と共に受け皿(ドリップパン)に溜まっていきます。三ヵ月位に一回、このドリップパンを新しいものに変えるだけでOKなんです。

この辺りが、weber BBQグリルのメンテナンスが簡単で有難いところですね。

3面グリル用ブラシ - 21インチ / 53CM のブラシ

3面グリル用ブラシ - 12インチ / 30CM のブラシ

 



②手袋
weber BBQグリルの蓋を締めて熱した場合、200~250度まで割と一気に上がります。お肉など、最初に高温で熱し焼き後をつけつつ(バーンドストライプ)、その後200度位で熱することで、水分、肉汁をお肉の中に閉じ込めながら焼き締めることで、ジューシーな焼き上がりが絶品です。

ただ、この蓋を開けてお肉を取る時、結構中が熱いんですね。
もちろん、蓋を全開して中に溜まった熱を放出してしまえば良いのですが、慣れてくると、次のお肉、食材をすかさず投入して、、と言って段取りを考えると、そこであまり温度を下げたくなくなるんです。

そんなことを考えると、初めからweberの手袋を購入されることをお薦めします。
ピザストーンの取っ手を掴む時にも役立ちますw

プレミアムグローブ (サイズ: S/M)

 


③温度計
weber BBQグリルで焼く肉は、分厚いものが適しています。理由は前段でも書きましたが、高温で焼き締め肉汁たっぷりジューシーな(肉々しい)お肉は美味しくて、一度食べたら止められなくなるからなんですw

ただ、何回かやってみると分かるのですが、分厚いお肉の外側の焼け具合は見れば分かるのですが、中の状態が見れない分、どのタイミングで焼けた? と食べ頃を測るのが結構難しいのです。

そこで、お肉に刺して中の温度を測る「温度計」が入り用になってくるんですね。
温度が一つの目安になって、ミディアムレアかウェルダンか、その辺りの作り分けも可能になってきます。

すぐに測れる温度計

 

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