2016-06-26

weber ガスBBQグリル SPIRIT にプロパンガス(小容器)を取り付けてみた。

ここから見た人は、組立て編があるので、そこもあわせて見てね。

さて、組みあがったweberガスBBQグリル「SPIRIT」にプロパンガスを取り付けます。
実際、自分では取り付けられないので、購入したELGさんが紹介してくれたプロパンガス屋さんが来てくれました。

まずは、プロパンガス小容器(既にガスは充填されています。)と調整器(weberとボンベをつなぐ部分)をつなぐ為に、小容器のキャップを外します。

これは、指で外しちゃ駄目で、必ずガスを少し出しながら「ポンっ」と音をさせて外して下さいと。そうすることによって、キャップが完全に外れるそうで。そうしないで、キャップの破片?が口に残るとガス漏れとか問題があるそうで。

結構、重要なので、自分でもやってみたら、意外と簡単なので、まず技術習得(笑)

次に、調整器を取りつけます。

調整器の反対側をweberの管とつなぎます。

ガス漏れがないか、石鹸水を接続部にチューとして調べたところ、
「あら大変、漏れてますね」 

泡がブクブクしてますでしょ。
「本当だ」

慌てて、クルマからシートテープという白いテープを持ってきた頂き、ネジの凹凸の間に上手い具合に巻いて貰い、これで永久に大丈夫ですと。

更に、ボンベはヒート中は庫内におくのはNGと聞いていたので、グリルの横に開いてる穴から調整器を外に出し、そこでボンベに固定して貰いました。

ボンベは庫内外に出し入れしようと想定してましたが、実際は外側に固定が良さそうですね。
もちろん、一々調整器の着脱をすればできるんですが、素人にはちょっと怖い気がします。

定位置を決めて、取付け完了~~

プロパンガス屋さんの社長自ら取付けに来て頂き、本当ありがとうございました!!
しかも、プロパンガスについていろいろ教えて貰ったので有難かったです。

この辺り、もしプロパンガスのこととかしらないオンラインショップで買ったとしたら、自分でガス屋さんを探さないといけないから、とっても大変そうだな~と(^-^;

その点、ELGさんからweberガスBBQグリルを購入すると近くのガス屋さんまで紹介してくれるので、一石二鳥ではありますね。

どうしても、その夜weberを使ってみたくて、既に暗くなった外庭で点火。
ガス屋さんから最初は塗料の匂いが食べ物にしみこんじゃうから、20分位、200度で空だきして下さいと言われ、有難いアドバイスを即実践。

20分後・・・

この瞬間の為に買いだししてあった、分厚いステーキ肉と豚のリブ、トウモロコシを焼いてみたところ、本当ジューシー、絶品なお肉を食べることができ、心から大満足の一夜となりました(^_-)-☆


組立て編は<リンクボタン>から「weber ガスBBQグリル SPIRIT を組立ててみた !! (前編)」をご覧ください。

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